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zoom RSS テーマ「シネマ手帖」のブログ記事

みんなの「シネマ手帖」ブログ


わたしたちの夏☆☆☆

2011/09/24 12:29
特別鑑賞券をいただいたので、
ポレポレ東中野で『わたしたちの夏』を観てきました。

展開も唐突で、
正直映画としてはめちゃくちゃだったけど、
とても詩的で、
時々泣けた。

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スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー☆☆☆

2009/05/22 00:50
『愛おしき隣人』がかわいらしかったのでなんとなく。

あの携帯大国の映画でなんでダイヤル式の公衆電話なんだと思ったら、
1969年の作品でした。
そう考えると凄い。
音楽の使い方も納得です。

甘酸っぱい青春映画に身を焦がすはずが、
だいぶ甘じょっぱかった。
2人の恋こそ伏線という感じ。

どこかでザリガニパーティーやる時にはぜひ呼んでください。
笑えるジョークを1つ用意しておきます。


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『蛇にピアス』☆☆☆☆

2009/05/20 00:22
懺悔するような気持ちで見た。

ごめんね。
ごめんね。
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ロシュフォールの恋人たち☆☆☆☆

2009/04/02 18:15
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まさかの沖縄ドヌーブ。
渋谷でのを見逃したのでラッキーでした。

「ひなぎく」なんかよかずっと好き。
多少強引だったけど、終わり方も◎

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秋深き☆☆☆

2009/04/02 00:26
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旅先での映画ってのもなかなかよいですね。
時間の関係で観ました。(とか言って、WBC決勝延長のためでした)

ばかばかしい気分で大半観ていたのですが、
最後には、ちょっぴり羨ましくなって
ほろりと涙が出ました。

男の人はアホでかわいらしいなあ。
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ホノカアボーイ☆

2009/03/18 01:23
パーフェクトな娯楽映画になりうるのにもったいないなあという印象。
奇跡起しちゃってもよかったのでは。
物語の軸がぼんやりしていた。
メリハリのつけかたがとても嫌。
いちいちダサイというか、エピソードがぼそぼそして、
ひとつひとつは悪くないのに、いまいち生かしきれてないように感じられた。
なにより喜味こいしのファンタジー溢れる演出がなんとも言えず小気味悪い。
せっかくいい台詞言ってるのに。

ただ、岡田くんのかわいさったらないし、
長谷川潤のキュートさったらないし、
松坂慶子の食べっぷりったらないし、
まあいいかと思える。
これはハワイの凄さなのかな。
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「東京オリンピック」☆☆

2008/08/15 02:09
早起きして観にいってまいりました。
いやまあ、それが仇となり、大半ぐーぐー寝てしまったので、
感想を述べるのもおこがましいのですが、
記録映画か、芸術映画か。
どちらの要素もあって、
単純に、ナレーションが入るかどうかで線が引ける気がするけど、
私は盗撮映画だと思いました。
もちろんいい意味で。
選手の不安も、観客の期待も、スタッフのとまどいも、
カメラを全く意識していない表情に加え、
細かいカットで見事に感じ取ることができました。

経済復興の誇示も自国選手を過剰に取り上げることもなく、
あくまでオリンピックにおける平和の位置づけを全面に打ち出すところが、
なんとなくいやらしかったけど、
興奮をそのままパッケージしたような上質な大衆映画だったので、
追悼だなどとひとりおごそかに観ずとも、
両親が当時の様子をあーだこーだ言うのを聞きながら、
自宅で観たほうがよかったかなあなんて思いました。
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『ニライカナイからの手紙』☆☆

2008/07/25 00:01
いつもの悪い癖で、
本編とは全く関係ないこと、
いくつも思い出してはいろんな気持ちになった。

感動こそしなかったものの、
優しい嘘が少しだけ私のところにも届いた。

そういえば、引っ越してから手紙のやり取りが増えたように思う。
季節のご挨拶だったり、お土産同封だったり、
手書きの文字は、その人らしさがあり、なんとも温かく、
想い合うことの喜びをしみじみと感じる。

手紙ってなんかドキドキする。
郵便局の言う通り。
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あらしのよるに☆☆

2008/06/20 22:26
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「ともだちなのにおいしそう」
いやだわ、そんなことおっしゃって。

思っていたより深みはなかったものの、
雪山の極限状態において、
「ボクを食べて」と自らを差し出す子ヤギちゃんに対して、
狼が子ヤギちゃんを食べない理由が、
友達を食べられるわけがないという倫理的観点のほかに、
「おしゃべりができなくなるじゃないか」だなんて、
満腹になろうが、飢えて死のうが、
あなたを失うのに変わりがないというのは、
ちょっとよかったです。
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サルサとチャンプルー☆☆☆☆☆

2008/06/07 20:21
文化について、アイデンティティーについて、
戦争について、貧困について、倫理について、
フィクションについて、ノンフィクションについて、
民族について、家族について、血縁について、
ずいぶんと考えさせられる映画でした。

自分が自分でいること。
今こうして存在していること。

明るく楽しい音楽の悲哀。
それでも、人生笑って生きたもん勝ちなのだと思った。
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タイトル 日 時
六月の蛇☆
もっと間接的に繊細な暴力の描写があってもよかったかなと思いました。 ...続きを見る

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2008/06/01 00:14
タナカヒロシのすべて☆☆☆☆
幾度となく手に取っては戻して来た作品。 ついに観てしまいました。 ...続きを見る

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2008/05/22 23:31
サッド ヴァケイション☆☆☆☆☆
どうして好きな人と観なかったんだろうと思った。 ...続きを見る

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2008/05/03 00:48
転々☆☆☆☆
ほんわかなロードムービー。 大好きな三浦友和が、汚い言葉使っててよかったな。 大どんでん返しがないのもよかった。 事実は変わらず事実としてあって、 逃げるでもなく、向き合うでもなく、 願いを果たすように、君を想うように、東京を散歩する。 ...続きを見る

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2008/04/27 22:37
東京の嘘☆☆☆
東京の嘘☆☆☆ 私もまた、食べたくなりました。 大量のチョコレート。 ...続きを見る

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2008/02/08 11:00
素粒子☆☆☆(ラストシーンまでは☆☆☆☆☆)
素粒子☆☆☆(ラストシーンまでは☆☆☆☆☆) 全編切なくて、惜しみなく泣いた。 滑稽で愛おしい、かわいそうな子供達。 ...続きを見る

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2008/02/07 10:09
街のあかり☆☆☆☆
街のあかり☆☆☆☆ 男の人はかわいいなと思いました。 ...続きを見る

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2008/02/05 00:58
めがね☆☆☆☆
近所の映画館へふらっと観に行きました。 ...続きを見る

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2007/09/26 01:39
パフュームーある人殺しの物語ー☆
究極の香りが誘う未曾有の衝撃に、 世界と同じようにひれ伏したかった、のに。。 ...続きを見る

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2007/09/10 23:06
世界はときどき美しい☆☆
気になっていたシネポエム。 好きだけど嫌い。 嫌いだけど好きのほうが正しいかな。 ...続きを見る

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2007/09/09 00:21
ストロベリーショートケイクス☆☆☆☆
暖かな日差しの日曜日、 すれ違う人はみな、むせかえる程の幸せで溢れていた。 もちろん私はひとりぼっち。 ...続きを見る

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2007/05/29 01:32
薬指の標本☆☆☆☆☆
小川洋子の小説をフランスで映画化したおもしろい作品。 原作は既に読んでいたので、 同じ空気感、というより同じ体温に驚いた。 決して原作に忠実なわけではないのに、 胸が震えるようなざわつくような構えで、 あのじとっとしたアンニュイな柔らかい存在は小説そのものだった。 ...続きを見る

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2007/04/28 21:36
ユメ十夜☆
コメントも特に。。 ...続きを見る

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2007/02/18 17:28
うつせみ☆☆☆
キュン死しようとレンタルビデオ屋に寄るも、 例のあれは、未だ人気で空きがなく、 ずっと気になっている監督の『うつせみ』を観ました。 ...続きを見る

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2007/02/16 01:51
マリーアントワネット☆☆☆☆
ドキドキした。 色と音楽。 パステルのお菓子ととびきりのおしゃれと焦りと重圧と退屈。 真実なんてどうでもいいかな。 噂なんて、か。 予告よりも本編のほうがずっとよかった。 奔放だったり、健気だったり、 マリーアントワネットはとにかく魅力的で、 ソフィアコッポラの映画を観ると女の子でよかったって毎回思う。 チョコレートときれいなお酒を買って帰った。 ドキドキ続くといいな。 あの朝焼けみたいな。 ...続きを見る

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2007/01/23 22:19
ブロークン フラワーズ☆☆☆☆
解けないミステリーはいくらでもある。 解けなくてもいいミステリーだって。 ...続きを見る

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2007/01/23 21:15
あるいは裏切りという名の犬☆☆☆
年が明けたというのに ご挨拶遅くなりまして。 毎晩、寝るか飲むかでした。。。 あは。 さてさてそんな中、昨日は映画初めとデート初め。 銀座をぶらぶらして、お茶なんかしてから、 「あるいは裏切りという名の犬」を観ました。 権力とか友情とか、ずいぶんと私とは縁遠い男臭い内容のもので、 なんにも心にこなかったけど、 映画を観た感たっぷりのお腹いっぱい映画でした。 こういうのもたまにはいいかも。 ...続きを見る

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2007/01/09 21:34
LOFT☆☆
美しいミイラってだけで、中谷美紀とトヨエツってだけで、黒沢清の新作ってだけで 「LOFT」観てきました。 やっぱり凄かった。凄かったけど、うーん。 ジョーズやゴジラみたいな恐怖感だった。 ベタに煽る音楽とか、いつも以上の西島くんの棒読みとか、してやったりのラストとか、 なによりも安達祐実。 あれはいいのかね。 ...続きを見る

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2006/09/15 00:22
カンヌねえ
カンヌねえ 「息子のまなざし」と「ある子供」を早稲田松竹にて二本立てで観てきました。 かつて子供の人権について勉強していた私にとっては、 子供の殺人も子供の売買もフィクションとはいえ興味のある題材。 うーん、でも、どちらも肩すかしだったかな。 エピソード不足というか、 決定的なきっかけや心情描写はもう少ししてもいいんじゃないかと思った。 ぼやけ過ぎて、 リアルな痛いドキュメンタリーでも見ているようだった。 希望のあるハッピーエンドなのは◎でしたけど。 ...続きを見る

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2006/08/05 00:07
9 lives
「彼女を見ればわかること」のロドリゴ・ガルシア監督最新作、 「美しい人」を観ました。 ...続きを見る

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2006/07/28 04:18
バルザックと
「小さな中国のお針子」を観ました。 少し説明が過ぎるところもありましたが、 爽やかな余韻の残る素敵な映画でした。 ...続きを見る

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2006/07/25 00:16
ひとりぼっちはやめた
ムッシュ大絶賛の「となりの山田くん」を早速拝見致しました。 うん、よかった。 例にもれず、ニコニコです。 なんだろう、なんていえばいいんだろう。 山田さんちの人々の、端々にみなぎるユーモアに 声を出して笑い、時々涙ぐんだ。 クスリッの種は家族の幸せの中にあったのね。 ジブリのメッセージは深く果てしない。 食わず嫌いはよくなかった。 ありがとうムッシュ! さてと、実家に電話でもするかな。 ...続きを見る

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2006/07/20 01:06
そばとうどん
寺島しのぶ主演の 「やわらかい生活」観てきました。 ...続きを見る

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2006/07/13 20:36
MY WAY
かつて、一人の娼婦がいた。 彼女の名前はハマのメリー。 ...続きを見る

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2006/07/06 23:16
あたしはあなたのもの
リュックベッソン監督の最新作、 「アンジェラ」観てきました。 ヌーベルバーグを彷彿させるような美しいモノクロのスクリーンと 哲学的でロマンチックなストーリー。 はいいけど、 私にはいまいち響かなかったなあ。 痛快娯楽コメディー映画ではあったけど。 なんか浅かった。 ん?浅いのは私か? うん、でもほんわかするので、デートにはいいかも。 ...続きを見る

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2006/05/18 23:19
出生の秘密
「灯台守の恋」 やっと観ることができました。 一言、いい映画だった。 要約すると、なんてことない よそ者と人妻の人知れぬ恋の話なんだけど、 それがねえ、 優しくて、脆くて、潔くて、純粋で、 みんなが切ない。 フランスの作品にしたら、 ずいぶんと映画の要素の詰まったエンターテイメントな映画で、 ロマンス、戦争、嫉妬、友情、仕事、猫、 一つ一つが物語を盛り上げていくような、 鮮やかに色彩を放つような。 これぞ大人の娯楽。 休日の昼下がりにはぴったりでした。 ...続きを見る

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2006/05/11 11:13
私はとけてなくなった
DVDにて「さよならみどりちゃん」観ました。 エンディングロールで大号泣。 楽しくて切なくてなんだか苦しかった。 なんてことない話の中に 言い得ぬ記憶が呼び起こされてしまったのだろう。 だって恋する乙女ですもの。 ...続きを見る

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2006/04/12 22:56
僕ら半分夢の中
「THE  LONG SEASON REVUE」観てきました。 いやあ、痺れた。 まさよしが歌うロングシーズンなんて完全にトリップした。 映画としてみたら、そのほら、まぁ、あれですよ。 うん、でもよかった。 ありがとう川村ケンスケ! ...続きを見る

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2006/04/08 00:23
キートス!
「かもめ食堂」観ました。 はい、きた! 乙女のバイブル。 ...続きを見る

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2006/03/26 21:35
あなたを、今でも愛おしい
そういえば、昨日は「トニー滝谷」を観た。 ...続きを見る

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2006/03/13 20:10
予告ホームラン
はい、「三年身籠る」観てきました。 ...続きを見る

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2006/03/11 20:09
なんでもあるけど、なんにもない
「ベロニカは死ぬことにした」を観てきた。 ...続きを見る

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2006/03/02 22:50
その時は来た
その時は来た 「転がれたま子」を観てきました。 キテレツなおしゃれ映画かと思ったらとんでもなかった。 凄いよこれ。 ...続きを見る

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2006/02/16 23:46
僕が旅に出る理由
伝説の建築家の死から30年 彼の息子による、父親探しの旅が始まる。 というわけで、「マイ・アーキテクト」を観てきました。 ...続きを見る

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2006/02/10 01:25
神よ、何ゆえに我を見捨てたもうや
映画館を出ると雨が止んでいた。 それは 私の気持ちを後押しするように。 ...続きを見る

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2006/02/02 22:01
梶原 善大好き
今日は銀座にて、『THE 有頂天ホテル』を観てきました。 さすが三谷映画、 設定やエピソードの一つ一つが見事に絡み合い、 見せ方も細部まで考え尽くされていて、 極上の娯楽に仕上がっていました。 よくこんなピース集められたなという感じ。 用意された巧みの笑いを前に、 やっぱり笑ってしまった。 ...続きを見る

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2006/01/22 23:53

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